「投稿ネタがない」って言う人、ネタの探し方を1回も習ってないだけなんよ
「毎日投稿してるけど、ネタ、どうやって探してるんですか」
これ、ほんとによく聞かれる。たぶん月に100回は聞かれてる。
で、みんな 「特別なネタ帳があるんでしょ」とか 「ニュースをチェックしてるんでしょ」とか思ってるんやけど、ぜんぜん違う。
私のネタ、ぜんぶ 「さっき自分がイラッとしたこと」か 「昔しんどかったこと」なんよ。
たとえば6時に起きてコーヒーいれようとしたら、豆を切らしてた。「あー」ってなった。その瞬間、頭の中で 「あ、これ 「続かない人ほど準備不足」の話に使えるな」って思ってた。豆がないだけで。
これがネタの正体。
わざわざ探すもんじゃない。日常で心が1ミリでも動いた瞬間が、全部ネタ。
7年やってきて断言できるけど、ネタが切れる人って、いいネタを探しすぎてる。バズる特別な話を見つけようとして、目の前の小さいイラッとを全部スルーしてる。もったいなさすぎる。
じゃあ具体的にどうやってネタ拾ってるか、私のやり方そのまま置いとく。
スマホのメモに、「ネタ」ってフォルダを1個だけ作る。 で、1日のうちに心が動いた瞬間、一言だけ放り込む。「豆切らした」「上司の言葉思い出してムカついた」「初noteが0ビューだった日のこと」みたいに。文章にしなくていい。単語でいい。
これを2週間やると、メモに30個くらいネタが溜まる。 書く日は、その中から 「今いちばん語りたいやつ」を選ぶだけ。ゼロから絞り出すんじゃなくて、溜めといたものから選ぶ。これだけで 「何書こう」の苦しみがほぼ消える。
ほんで、もう1個だけコツがある。
ネタは 「成功した話」より 「失敗した話」のほうが、何倍も伸びる。
「月50万稼ぎました」より 「3年間0円でした」のほうが読まれる。これマジで。人は自慢話には財布を閉じるけど、情けない話には心を開くんよ。だから私は、かっこいい話より、恥ずかしい話を優先してメモしてる。
「こんな小さいこと、誰も興味ないやろ」って思うかもしれん。
でも逆なんよ。小さくて、生々しくて、自分だけの話ほど刺さる。だってそれ、あなたにしか書けないから。
だから今日から、いいネタを探すのをやめてほしい。 かわりに、心が動いた瞬間をメモするだけ。豆を切らした、それだけでいい。
ネタは、探すもんじゃなくて、拾うもん。 6年かけてやっとわかったことが、結局これなんよな。
このアカウントでは、私がXとnoteだけで暮らしてる毎日を、だらだら正直に書いてる。
今日みたいな 「ネタの拾い方」みたいな明日すぐ使えるコツ、「これ出したら〇〇円になった」の生々しい数字、増えない日のへこみ、凡人が6年続けられた力の抜き方も。きれいごとは書かない。やり方も金額も、そのまま全部出す。
毎日投稿してみたいけど 「何書けばいいかわからん」で止まってる人。そういうあなたが 「これならネタ尽きひんわ」って思えて、気軽に続けられるようになる場所にしたいんよ。SNSで暮らしたい人はキャリア孔明をフォローしておいて!!
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