キャリア孔明 | SNS時代を生き抜くニュースレター

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会社で「下に見られる人」の特徴、12個ぜんぶ書く。

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キャリア孔明
8月 08, 2026
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同じ仕事をしてるのに、扱いが違う人間がいる。

意見が通る人と、同じことを言っても流される人。丁寧に依頼される人と、雑に投げられる人。

これ、実力の差じゃない。態度と反応のクセの差だ。

しかも本人は絶対に気づかない。誰も教えてくれないから。「〇〇さん、舐められてますよ」なんて言ってくれる同僚はいない。

12個ぜんぶ書く。自分に当てはまるものを数えながら読んでほしい。

① 語尾が消える

「これでいいと思うんですけど…」の「けど…」。最後まで言い切らない人は、自信がないと判断される。内容が正しくても通らない。

② 謝りすぎる

「すみません」が口癖。悪くないのに謝る人は、常に下の立場を自分から選んでる。

③ 雑に扱われても笑って流す

1回流すと「この人には雑でいい」が確定する。2回目からは相手に悪気すらなくなる。

④ 予定を聞かれる前に空けてる

「いつでも大丈夫です」は便利な人の証明であって、価値のある人の証明じゃない。

⑤ 相手の機嫌を先に確認してから話す

上司の顔色を見てから話しかけるタイミングを決めてる人は、「気を遣われる側」ではなく「気を遣う側」で固定される。

⑥ 自分の成果を他人の手柄にする

「〇〇さんのおかげです」を言いすぎる人は、謙虚じゃなくて「実績がない人」として記録される。

⑦ 質問に質問で返せない

無茶な依頼に「はい」しか返せない人。「それはいつまでですか」の一言が出ない時点で、条件は全部相手が決める。

⑧ 声が小さい

理不尽だが事実。同じ内容でも、声量が小さいだけで内容の価値が下がって聞こえる。

⑨ 相手の話を全部受け止める

愚痴も、無茶振りも、自慢話も全部聞く人。「時間を取っていい人」に分類される。

⑩ 断るときに理由を並べすぎる

理由が多いほど「説得すれば覆せる」と思われる。理由は1つでいい。

⑪ 服と持ち物に手を抜いている

見た目で判断するなという話ではない。判断されるという事実の話だ。

⑫ 怒らない

一度も不機嫌にならない人は、「何をしても大丈夫な人」になる。優しさが舐められる理由になってる。

3個以上当てはまったら、たぶん今の職場でもう固定されてます。

ただ、ここで終わると「気をつけよう」で終わるだけなんよ。それだと何も変わらない。

大事なのは、この12個をどう外すかです。

外し方には順番があります。

①から順にやると失敗する。一番効くのは⑦と⑫で、しかもこの2つは態度を変えるんじゃなくて「言葉を1つ変えるだけ」で外れる。

明日から使えるセリフの形で全部書いた。

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