AIに110記事書かせて、私は寝てた。Claude Codeでアフィサイトを作った2週間の記録
最近ずっとやってたことの話をする。
実は昔、ブログをやっていた。
WordPressで作るやつ。サーバー借りて、テーマ入れて、プラグイン設定して、記事を書く前に力尽きるやつだ。
何記事か書いて、やめた。
記事を書く以外の作業が多すぎる。画像の圧縮、内部リンクの管理、カテゴリの整理、表示速度の改善。書きたいのは記事なのに、やってることはずっとサイトの世話。
「ブログは資産になる」とか言うけど、私にとっては世話の焼ける置物だった。
で、時は流れて2週間前。
私はもう一度メディアを作った。今度は110記事ある。アフィ案件も40社繋ぎこんだ。
WordPressは使ってない。
記事を書いたのはAI。サイトの世話をしてるのもAI。
私がやったのは指示と検品だけ。
昔の私が力尽きた「記事を書く以外の作業」は、全部AIの仕事になった。
「AIで記事量産なんて今どき普通でしょ」と思った人、ちょっと待ってほしい。私がやったのはChatGPTに「記事書いて」って打つやつじゃない。
AIを2社雇ったイメージに近い。
1社目はCodex。これはデザイン会社。サイトの見た目、漫画雑誌風のトップページ、キャラクターのポーズ差分、全部こいつが作った。
2社目はClaude Code。これは編集部。記事を書いて、自分で保存して、自分で公開までやる。
この2社を、私のMacの画面2枚で同時に走らせる。
デザイン会社が表紙を作ってる横で、編集部が記事を書いてる。私は指示を出してコーヒー飲んでるだけ。
正直、途中から労働の概念がバグってきた。
一番おかしかったのは夜間バッチを覚えてからだ。
寝る前に、Claude Codeに「今夜やることリスト」を渡す。記事15本、既存記事の品質チェック、内部リンクの張り直し、比較表の強化。全部で6時間分くらいの作業量。
で、寝る。
朝起きると、全部終わってて、作業報告書までできてる。
「記事15本作成しました。品質チェックで38箇所修正しました。孤立していた記事をゼロにしました」
みたいな報告書を、コーヒー飲みながら読む。
これ、完全に社長の朝なのよ笑
ただ、いい話ばっかりじゃない。
AIは平気で嘘をつく。
ある日、公開した記事を読んでたら、私の経歴がこう書いてあった。
「1社目。飲食業界の店長 年収300万」
……誰?
私は飲食で働いたことがない。店長でもない。年収の数字も全部AIの創作。それが「私の年収推移を全公開する」ってタイトルで、堂々と公開されてた。。
私のメディアは実体験が売りだ。経歴が嘘だとバレたら、全記事の信用が死ぬ。
この事件から学んだのは、AIに書かせる仕組みより、AIの嘘を見つける仕組みの方が100倍大事だということ。
今は監査の仕組みを入れてある。禁止ワードを機械的に全記事検索して、事実と違う記述を洗い出して、修正まで自動でやらせる。この仕組みを入れてから、捏造事件はゼロだ。
かかったお金の話もしておく。
AIの利用料:月数万円
ドメイン代:年1,500円くらい
サーバー代:0円(無料枠)
外注ライターを1人雇ったら月10万は飛ぶ。編集部まるごとで月数万。しかも文句を言わないし、深夜に働かせても労基に怒られない。
で、ここからが本題。
この仕組み、全部コピペで再現できるようにした。
私が2週間試行錯誤して固めた指示文を、そのまま置いておく。あなたがやることは、ジャンル名を自分のものに書き換えるだけだ。
次のパートでは、実際に運営してるサイトのURLと、コピペで使える指示文を全部置く。
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まず、現物を見せる。
私がAIに運営させてるサイトはこれです。
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