サブスタックの無料発信と有料発信、どう使い分けるか
サブスタック14日目。
世界ランキング急上昇部門12位(昨日7位で下がった..)
ここまで来て、ガチで質問されることが増えた。
「何を無料で出して、何を有料にしますか?」
「有料記事、書く勇気が出ません」
「無料で全部出すと、サブスク売れないんじゃないですか?」
これマジで全発信者が悩む部分。
私が7年以上発信してきて見つけた境界線、全部出す。
無料と有料、役割が完全に違う
最初に絶対伝えたいこと。
無料発信と有料発信、競合関係じゃない。
役割が完全に違う。
無料を「サンプル」だと思ってる発信者、絶対伸びないです。
無料は「入り口」じゃなく「主戦場」です。
逆に有料を「無料の延長」だと思ってる発信者も伸びない。
有料は別の生き物で別の役割、別の温度、別の中身だと思ってください。
無料で出すべき3つの中身
無料発信で、絶対出すべき3つ
①あなたが本気で大事だと思ってる原則 人生観、価値観、信念、覚悟。 これ全部、無料で出す。
「こんなこと無料で出していいの?」の不安、捨てて。 原則を無料で出した発信者だけが、深いファンを作れる。 原則を有料に隠す発信者には、表面的なファンしかつかない。
②あなたが過去にした失敗・痛い経験 これも全部無料で出す。 失敗エピソードは、有料には絶対乗らない。
無料で失敗を晒すことで、読者は「この人は本物だ」の信頼を持つ。 その信頼の上に、有料コンテンツが乗る。
③業界の常識への違和感、本音の怒り 「こんなこと言うと敵作りそう」の本音、これも無料で出す。 本音を出す発信者には、本気のファンがつく。
無料で出すと首絞めるパターン
逆に、無料で出すと自分の首絞める情報ある。
①時間軸を伴う具体的な動きのマニュアル
「サブスタ開設1日目から30日目まで、毎日やるべきこと」みたいなマニュアル系。 これ無料で出すと、有料コンテンツが売りにくい。
②数字とセットの判断基準
「フォロワー100人の時はこう、500人の時はこう、1,000人の時はこう」の具体的な数字基準。 これも有料の領域。
③失敗の数字とその回復方法 「こうやって失敗して、こう回復した」の具体的なルート。これは経験を売るに等しい。有料に置く。
無料→有料への流れの作り方
今回は3つを紹介。これ意識してみると体感購入率が上がりました。1つ目は「
7日間の無料トライアルで続きを読む
このポストを読み続けて、ポストの全アーカイブに7日間無料でアクセスするには、キャリア孔明 | SNS時代を生き抜くニュースレター を登録してください





