サブスタは「書くSNS」じゃない、本当の正体
おはようございます、キャリア孔明です。
ただいまサブスタ、フォロワー3,380人、登録者2353人
突然ですが、サブスタを「書くSNS」だと思ってる人、99%伸びない。
正体は別にある。今日はそれを伝えて、明日から何をすればいいか、具体的な手順まで全部出しますね。
完璧な記事を書いてるのに伸びない理由
サブスタを始める人、ほぼ全員がこう思ってる。「良い記事を書けば伸びる場所」だと。
だから記事の質に全力を注ぐ。何時間もかけて完璧な記事を書く。なのに伸びない。
私の周りにも、私より文章が上手いのにフォロワー100人で止まってる人が何人もいる。
理由はシンプル。サブスタの正体を勘違いしてるからです。
サブスタは、書くSNSじゃない。関係を作るSNSだ。 文章はきっかけ。本体は、読者との関係性。人は文章を読みに来てるんじゃない。「この人」を読みに来てる。
これが分かると、やることが180度変わる。 ここから、関係を作る具体的な手順を出す。
手順1|コメントは1人ずつ違う言葉で返す
自分の投稿に来たコメント、全部1人ずつ違う言葉で返す。「ありがとうございます!」のコピペは絶対やめる。相手に「その他大勢」だと伝わる。
返信の型。
①相手の名前を入れる
②相手が言ったことを拾う
③自分の反応を足す。
相手の言葉を拾うだけで、人間味が10倍変わる。
手順2|初コメントの人を特別扱いする
初めてコメントくれた人。ここが関係を作る最大のチャンスだ。
初コメントの人は、勇気を出して書いてる。だから必ず「初コメントありがとう」を入れる。
コピペで使える例。
初コメントが2回目に繋がる。気づいたら本気のファンになってる。
手順3|引用RTは反応する
引用RTされたら反応する。
できるだけ早い方がいい。例えば引用された直後の30分が、相手のフォロワーに一番露出する時間帯だ。そこで本人が反応すると、さらに拡散される。3時間後だと波は引いてる。
手順4|毎日3人、自分から絡みにいく
待ってるだけじゃ関係は作れない。自分から絡む。1日3人、相手の最新ノートに本気のコメントを残す。
ここでもテンプレはダメ。「勉強になりました」じゃ何も残らない。
コピペで使える例。
◯◯(相手の投稿の一部)の部分、本気で共感した。
私も◯◯(自分の経験)で同じこと感じた。
この視点、もっと広まってほしい。毎日3人。1ヶ月で90人と関係ができる。
手順5|ノートに絡ませる仕掛けを入れる
自分のノートの最後に、コメントを促す1行を足す。
コピペで使える例。
あなたはどう思う?1行でいいから、コメントで教えて。
全員に返信する。「全員に返信する」の一言が効く。投げっぱなしのノートと比べて、コメント数が3倍変わる。
書く時間もいいけど、絡む時間も増やせ
私の1日の発信時間の使い方。
特に何者でもない人は書くのは3割。残り7割は関係を作ることに使ってもいい。
私が13日で世界ランキングに乗ったのも、記事が特別すごかったからじゃない。関係を作りまくったからだ。
完璧な記事を1本書く時間があるなら、その時間で10人と関係を作れ。 明日から、書く時間を半分にして、絡む時間を増やしてみて。伸びが変わる。
最後に、この関係を作る場所がある
サブスタは関係を作るSNS。これが分かると伸び方が変わる。
私が読者と本気で関係を作って、メンバー同士も絡み合える場所を、月額980円のキャリ孔ファミリーで運営してる。1日にすると約30円だ。
ここでは、絡む相手を探す必要がない。同じ熱量の仲間が、最初からいる。今50人が一緒に走ってる。
1人で絡む相手を探すの、大変だろ。仲間がいる場所に来てほしい。
ps



1日3人の人の文章を読んで自分から絡んで行くと言うのはとても具体でしかも出来ることですネ!
実践して報告します!
孔明さん、とても参考になります。