SNSの季節ネタ投稿、9割が同じ失敗をしてる
夏なら花火や夏フェス、冬ならクリスマスや年末。
季節ネタに自分のジャンルを掛け合わせて投稿する。これ自体は正しい戦略です。季節の話題は誰もが「今まさに」体験してるので、入り口として強い。
でも実際にやってみると、多くの投稿がこうなります。
「花火って人混みエグいし帰りの電車も4本見送る。でも手間をかけた人しか見られない景色がある。仕事も副業も同じ」
読んだ瞬間、何か引っかかりませんか。
前半は分かる。でも後半で急に説教が始まった感じ。この「無理やり感」の正体を、今日は分解します。
①無理やり感の正体は「順番」にある
季節ネタの投稿が無理やりになる原因は、書く順番です。
結論が先にあって、季節ネタを後付けで乗せてるからです。
「ラクを選ぶな」という言いたいことが先にある。
そこに「今の季節なら花火だな」と、花火を運搬用の台車として使う。この作り方をすると、読者には必ずバレます。花火の描写がどれだけリアルでも、途中で「あ、これ説教に持っていく前フリだったのか」と気づかれた瞬間、共感が冷める。
季節ネタで伸びる投稿は、逆の順番でできてます。
季節の中で実際に体験が起きて、
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